世界中で選ばれるシーガルフォー浄水システム

世界で唯一、飲み水用に開発された浄水カートリッジ
●分子レベルで有害物質を除去する、世界最高峰の浄水能力

一般の浄水器と一線を画し、シーガルフォーが世界で圧倒的に信頼されている理由。その第1は、ユーザーに安全な水を供給する、シーガルフォーの高度な浄水能力にこそあります。
そもそもシーガルフォーが搭載する『ストラクチャードマトリックス』は、世界で唯一飲み水専用に開発された浄水カートリッジです。実は、ほかの浄水器が採用する活性炭や中空糸膜、セラミックなどは、どれも飲み水の浄化以外の目的で生まれた技術(浄化媒体)の応用にすぎません。

シーガルフォーの浄水カートリッジは、初めから安全な飲み水をつくるために設計されたものですから、成り立ちからして根本的に違うのです。シーガルフォーは水に混じった数々の有害物質を(偶然ではなく)取るべくして確実に取り除きます。
その浄水カートリッジは取るべき有害物質の特徴に合わせて設計された《3つの機能》から成り立っています。

ストラクチャードマトリックス 3つの機能

独自の浄化媒体ストラクチャードマトリックスが科学物質や細菌を100%除去。
浄化水には何も有害な物質はなくその安全性は、アメリカ環境保護省EPAや化学物質過敏症の方にも安心して使えるとお墨付きをいただいてます。。

1・マイクロフィルトレーション機能

●カートリッジの入り口で、細菌など形のある有害物質をシャットアウト

水の入り口となるストラクチャードマトリックスの平均直径は、わずか0.1ミクロン。細菌や寄生虫など人体に有害な微生物、サビ・カビなど色や臭いの原因となる粒子や放射性降下物は、この小さな穴を通り抜けることができません。そのため、内部での細菌繁殖もなく、いつでも安全でクリーンな水をご利用いただけます。

2・分子振り分け吸着機能

ストラクチャードマトリックス内部は無数の分子吸着室。
発がん性が指摘されているトリハロメタンや農薬、PCB、塩素など水に溶け込んだ化学物質は、各分子の質量や構造の違いにより振り分けられ、分子吸着室にしっかり吸着されます。同時に身体に大切なミネラルや塩分などの天然成分はそのまま通過させるため、水本来の旨みは損なわずに天然の安全な水にもどします。

3・イオン吸着機能

分子吸着室は半永久的な荷電状態を保ち、プラス・マイナスの電気の引き付けによりプラスまたはマイナスに荷電している化学物質の分子をしっかり吸着します。入り口のマイクロフィルトレーションで取り逃がした極小の粒子やウイルス、コロイド状の分子なども、ここでしっかりキャッチします。

分子レベルで有害物質を除去、世界最高峰の浄水能力

これほど高度な浄水システムを可能にした背景には、1960年代の米国国家プロジェクト級の研究がありました。シーガルフォー開発者であるリチャード・T・ウィリアムス氏は当時、放射能科学で有名なローレンス・リバモア研究所に在籍。サイエンスエンジニアとして「原爆のキノコ雲の中に何があるのか?」を調べるサンプリング・プロジェクトのリーダーを務め、世界的な科学者たちとの共同研究を通じて、数多くの装置を開発しました。そのひとつが、原爆のキノコ雲中をマッハ3.3で飛ぶロケットの弾頭部分に超微小な粒子を捕獲する装置と、さらに空気中に分子レベルで存在する物質を採取して振り分けて、特定分子を吸着させる装置だったのです。
つまり、ウィリアム氏が開発した驚異の粒子捕獲技術と分子振り分け技術の上に生まれた飲用水専用の浄水システムがシーガルフォーです。
シーガルフォーは、新たに出現した有害物質に対応し、常に分子レベルで進化をつづけています。そしてこの高度な浄水テクノロジーは、今なおシーガルフォー以外では実現されていません。

第三者機関が証明するシーガルフォーの浄水能力 世界中で証明される安全性

浄水システムの本質。それは 水を浄化し、ユーザーに安全な飲用水を供給することにこそあります。そう考えるとシーガルフォーは誕生以来、世界有数の信頼できる第三者機関による厳正な試験を繰り返し、その浄水能力を証明し続けてきました。
有害物質の除去を確認した検査機関は、細菌学で知られたフランスのパスツール研究所や、日本の(財)日本食品分析センターをはじめとし、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、ギリシア、トルコなどの各国各機関に及びます。
また除去が確認された物質は、ランブル鞭毛虫などの寄生虫、緑濃菌や大腸菌0-157などの細菌、鉛、水銀、カドミウムなどの金属、残留塩素、総トリハロメタン、ダイオキシン、PCBなどの化学物質など枚挙にいとまがありません。

世界63カ国で愛用される最高峰の浄水システム

さらにシーガルフォーは、EPA(アメリカ環境保護局)の『化学物質を使用せず、有害な微生物を除去する装置における基準』にも適合しています。
そもそもシーガルフォー製造元のゼネラルエコロジー社が、世界でも類を見ない『飲用水をテーマにしたR&D(研究開発)型企業』シーガルフォー開発者のリチャード・T・ウィリアムス氏を代表者に、エンジニア、科学者、プログラマー、プロダクトデザイナー、クラフトマンが集い、常に最先端の飲用水浄化研究と、より安全な製品開発を続けています。
これらの科学的な裏付けと取り組みの一つ一つが、誕生から30年以上、しーがるふぉーのゆるぎない安全性と信頼の礎となっています。現在、世界63カ国で愛用され『最高峰の浄水システム』『浄水システムのリーディングブランド』であり続ける理由なのです。

信頼できる第三者機関が確かな浄水能力を実証している

●有害物質の除去を確認した検査機関

◇日本食品分析センター ◇日本冷凍食品検査協会 ◇東京食品技術研究所
◇北里環境科学センター(以上、日本)
◇マリスト大学 ◇ヴィラノバ大学 ◇ハワイ大学 ◇フード・クオリティ・ラボ社
◇ベッツ・コンバース・マードック社 ◇タイ&ボンド・コンサルティング・エンジニア社
◇アナリティカル・コンサルティング・サービス社 ◇スペクトラム研究所
◇ユナイテッドスティツ・テスティング・カンパニー社 (以上アメリカ)
◇ゼネラル・ユーティリティ・プロジェクト社 (イギリス) ◇パスツール研究所(フランス)
◇パヴィア大学(イタリア) ◇クライス・パインブルグ(ドイツ)
◇アテネ衛生大学微生物学部 ◇アリストテル大学(ギリシア)
◇イスタンブール市保健事業管理局研究所 ◇中東工科大学・環境技術部(トルコ)

『PPT(1兆分の1)』レベルでの水質検査 品質管理基準も世界トップレベル

シーガルフォー製造元・米国ゼネラルエコロジー社は、検査基準も世界最高峰。日本で一般的な「PPB(10億分の1)」レベルをはるかにしのぐ「PPT(1兆分の1)」レベルで水質検査を実施、クリアできない製品は、ロットごと廃棄する厳格な検査を経て浄水カートリッジは出荷されている。

各国軍隊や航空会社の80%以上で採用の浄水器

酷な環境下での圧倒的なシーガルフォーの採用実績。 水の安全性が厳しく問われる環境で採用され続けています ●飲めない水をも、飲めるように!世界最高峰の浄水能力 そもそもシーガルフォーは水を浄化し、ユーザーに安全な飲用水を供給するために生まれました。そして、浄化する原水は、常に家庭の水道水だけに限らない、というのが製品開発の基本姿勢です。 飛行機や列車、キャンピングカーなどでの移動時はどうするのか?あるいは旅先やアウトドア、さらには極地探検や災害時までも念頭に置き、どのような環境下でも安全な水を提供できてこそ、本当の意味で信頼できる浄水システムと呼べるはずです。 シーガルフォーの浄水カートリッジであるストラクチャードマトリックスは、いかなる環境下にも対応できる浄水能力、さらに浄水システムとしての拡張性をもっています。そこからシーガルフォーのポータブルタイプであるファーストニードやトラベルピュアをはじめ、置かれた環境で最適な浄水能力を発揮する(必要な有害物質を除去する)バラエティ豊かな各種ブランドが生まれたのです。 とくに命の危険を脅かす過酷な環境下では、汚染されていない安全な水の確保が最大の課題です。国連平和維持軍や各国軍隊、極地への調査・探検隊、救助団体、災害活動・・・。この分野でシーガルフォー・ブランドの採用実績は他の追随を許しません。

厳しい環境で信頼されてこそ、本当に安全な浄水システム

●ボーイングエアバス380やロマンスカーでも採用! 「ヴァーサピュア」は、シーガルフォーの航空機専用ブランドです。 お客様の安全を第一に考える航空会社や鉄道会社も同様。安全で美味しい水を提供することは使命の一つ。  身体に有害な物質を取り除き、安全で美味しい水を提供するシーガルフォー浄水システムは、FDA(米国食品医薬品局)の認可を受けて以来、空の上でも選ばれるようになりました。 現在では大手航空機メーカーが採用する浄水器の80%近いシェアを誇っているのです。 これらの圧倒的な採用実績のいずれもが、シーガルフォーが最高峰の浄水能力を持つこと、その結果として世界から信頼される証明ともなっています。

シーガルフォー採用事例

●有害物質の除去を確認した検査機関 《各種調査隊・救助隊・軍隊など》 ◇自衛隊 ◇気象庁 ◇阪神・淡路大震災時の災害用浄水装置 ◇アメリカ陸軍 ◇フランス陸軍 ◇イタリア陸軍◇国連平和維持軍 ◇ソマリア内戦時の救助活動 ◇マイアミ大学医学部流行病調査隊 ◇ヒマラヤ・エベレスト登山隊  《航空機メーカー》 ◇ボーイング社 ◇エアバスインダストリー社 ◇マクダネルダグラス社  《航空会社》

料理の鉄人に愛されるシーガルフォー 一流料理人が認めた美味しさ

1993年10月10日から1999年9月24日までフジテレビで放送されていた料理をテーマとした往年の名番組『料理の鉄人』が2012年10月26日よりタイトルを『アイアンシェフ』に改め、13年ぶりに復活しました。 料理人同士の対決を全面に打ち出し『美食アカデミー』の主宰である鹿賀丈史さんが美味しい料理を食べるため、美食アカデミー所属の料理人と挑戦者を対決させる設定で番組は構成されました。前回の料理の鉄人では、中華の鉄人・陳健一さんや和の鉄人・道場六三郎などそうそうたる顔触れがならび人気を博し、『アイアンシェフ』として世界80カ国で放送され、この度、凱旋上陸し13年ぶりの放送となります。 飲用水の理想、それは安全で美味しく使いやすいことだとシーガルフォーは考えます。 安全であることは、何より大事。しかし、その水が自然のミネラルまで除去された味気ないものであったり、水の浄化に時間がかかるものでいいのでしょうか? 限られた時間の中でのスタジアムでの対決に、安全で美味しい水を瞬時に作るシーガルフォーはまさにうってつけの浄水器でした。

キッチンスタジアムに採用されたシーガルフォー

●水にこだわるプロが選ぶ浄水システム シーガルフォーは世界でただ一つ、飲み水専用に開発された浄水システム。その最大の特徴は、分子レベルで水に溶け込んだ物質まで振り分け、有害物質だけを除去。 一方で、水の風味に貢献する有益なミネラル分はそのまま通過させることにあります。 つまり、飲み水を口にする直前で、その水が本来そうであったような《天然の水》にもどすことができる浄水システムなのです。しかも、浄水のために電機なども使いません。キッチンで安心かつ手軽、豊富に使えるフレッシュミネラルウォーターがシーガルフォーの水なのです。 こうしたシーガルフォーならではのメリットは、料理の鉄人でのキッチンスタジアムでの採用により水にこだわる料理のプロたちの間で広く知られるようになりました。 現在では、中華の陳建一さん(赤坂四川飯店)、日本料理の神谷昌孝さん(乃木坂神谷)、イタリアンの落合務さん(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)・・・ シーガルフォーのユーザーには、そうそうたる料理人が多数名を連ねています。さらに多くの有名料理研究家の方々にも愛用されています。 水が本来もつ自然のミネラルはそのままに、有害物質を取り除くシーガルフォーは、本物を知る人たちに選ばれる浄水システムのスタンダードとなっているのです。

本当においしい水は、身体にもやさしい シーガルフォーのゼネラルエコロジー社 社長のご挨拶

すべての生命を支えている水。 その安全性はもちろん、天然の水のおいしさにこだわった浄水システムがシ-ガルフォーです。1960年代末、シーガルフォー開発者のリチャード・T・ウイリアムス氏は、米国の権威あるローレンスリバーモア研究所で、原子爆発時に発生する放射性分子を捕獲する技術など国家プロジェクトの研究に従事していました。水質汚染をはじめとする環境破壊が急速に進むなか、彼は飲料水の大切さに着目。汚染される前の天然の水を取りもどすために最先端技術を応用した研究を重ね、飲料水のためだけの浄化媒体・ストラクチャードマトリックスを開発しました。シーガルフォーはこの独自の浄化システムにより、細菌や化学物質など有害な物質だけを取り除き、ミネラルや塩分はそのまま通します。そのため、水本来のゆたかな風味が損なわれません。人工的に何も加えず、安心でおいしい天然の水を追求したシーガルフォー。大自然に磨かれた清冽な岩清水のような、あのまろやかな味わい。それこそ私たちの身体が求めている、ほんとうにおいしい水なのです。 第2次世界大戦後、人類は50万にも及ぶ新しい化学合成物質を作り上げました。それが地球にどんな影響を及ぼすかは、未知のことだったのです。 生物分解体質を持たない化合物、例えばDDTなどは消滅せず一部のものは大気に入り、地球のエコロジカルサイクルによって地表の水を汚染してしまうのです。水の問題は、地球環境や人類にとって重大な問題なのです。 私は、1968年に米国科学研究所の中でも権威のあるローレンスリバーモア研究所に入り、そこであらゆる研究に従事しました。 例えば月の岩石から水を採取する技術とか、原子爆発時に発生するサブマイクロン分子や、放射性分子を捕獲する技術などです。私が飲料水に興味を持ち始めたのはこの頃です。そして、1973年にゼネラルエコロジーという会社を設立し、新たな浄水システムを世に送り出したのです。 ローレンスリバーモア研究所で従事してきた高度な研究が、我々の浄水システム開発の基礎となっています。分子単位で物質を除去したり振り分けたりする技術が、高度な浄水システムを完成させました。それが、ストラクチャードマトリクスです。 ストラクチャードマトリックスは、イタリア衛生省認可をはじめ、ドイツ工業規格GSマーク使用許可など、世界中で数多くの認可認証を頂いています。 電気や化学物質を使わない、ナチュラルな浄化システム。人体にとって安全で美味しい水とは、何も加えずただ天然水に戻すことだと、私は確信しています。 そして、それこそがゼネラルエコロジーが提案する「シーガルフォー」の哲学なのです。

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