浄水器を選ぶならどっち?細菌類99.9999%除去のシーガルフォーと除去項目数世界最多85種類のマルチピュア

おいしさと安全性にこだわる

浄水器を使うなら美味しさとともに安全性にもこだわりたいですよね。

浄水器には家庭用品品質表示法にてJIS規格で定められた試験の検査結果を表示する義務がありますが、この検査、実は除去物質を80%以上取り除いていれば合格というゆるい基準なんです。

JIS規格には13項目のテストがありますが、国内製の浄水器はこれらのうち3~13種類程度の除去しかできません。主な物質は残留塩素やトリハロメタン(5項目)・農薬のCATやカビ臭の2-MIBなどです。しかも80%以上除去できていれば合格となると、それだけで大丈夫なのか?他の物質は取れなくて平気なのか?と疑問に思いますよね。

浄水器専門店アクアラボでは国内のJIS規格の検査基準では不十分であると考え、より安全性にこだわっております。

飲めない水をも飲める水にする浄水器

水道水を直接飲める国は世界で15か国ほどしかありません。日本はその15か国のうちのひとつですが、もともと飲用可能な水を浄化するために作られた国内製の浄水器と、もともと飲めない水を確実に飲める水にするために開発されたアメリカ製のシーガルフォー浄水器やマルチピュア浄水器どちらが浄水性能が高いか?当然のことですが、アメリカ製の2社の方が検査基準も厳しく、浄水性能も高くなくてはいけません。

日本は水道水が飲用可能な水ではありますが、水道水には殺菌のために必要な塩素が使われており、この塩素が一部の有機物質と反応して生成されてしまうトリハロメタンは発がん性があると言われております。その他にも塩素で殺菌できない菌や配管から溶けこむ有害物質などは問題となっております。

有害物質を限りなく100%近く除去する浄水器

そこで弊社ではJIS規格だけではなく世界各国の第三者機関に認証される浄水器を厳選して紹介しております。その検査結果は有害物質を限りなく100%近く除去できる浄水器であり、更に安全性を追求しております。

選ぶならどっちがいいの?

シーガルフォー浄水器とNSF認証マルチピュア浄水器の正規販売代理店であり浄水器専門店のアクアラボに多く寄せられるご質問の一つに『実際にシーガルフォーとマルチピュアどちらのほうがいいの?』というものがあります。
安全性の高い高性能浄水器を探していると気になるところですよね。

アメリカ・ペンシルバニア州にあるシーガルフォー製造メーカー・ゼネラルエコロジー社並びにアメリカ・カリフォルニア州にあるマルチピュア社は、それぞれ独自技術と哲学を持ち、飲めない水をも浄化し、安全な飲める水にするという目的のために浄水器カートリッジの浄化能力の向上に努め、高い浄水能力を誇る高性能な浄水器を生み出しています。

有害物質は限りなく100%近く取り除き厳しい第三者機関の検査により浄化能力が認められた安全性の高い浄水器である2社をお勧めさせていただいております。

トップクラスの除去性能を誇る家庭用高性能浄水器シーガルフォー・マルチピュア

■ 採用実績多数の米国ゼネラルエコロジー社製浄水器シーガルフォー

ゼネラルエコロジー社

1973年より世界63カ国で愛用され各国の軍隊や航空会社の80%以上のシェアを誇るなど世界の公的な機関に採用され続け、EPA(アメリカ環境保護庁)の『化学物質を使用せず有害な微生物を除去する装置における基準』に適合した浄水器シーガルフォー。
フランス・パスツール研究所や北里研究所、各国の軍隊など30箇所近くの世界中の公的な研究所での70項目近くに及ぶ有害物質の検査を受け、第三者機関で浄水能力を実証済みの『シーガルフォー浄水システム』

安全性と美味しさから料理番組などへの採用実績は浄水器の中でトップで、惜しまれつつも終了した『料理の鉄人』『チューボーですよ』『ビストロスマップ』などに据え置き型の浄水器が採用され評判が広まり、一流料理店の多くが採用する安全でおいしい水です。

すべて米国食品医薬品局(FDA)にて認可された100%天然由来の成分の材質を組み合わせて、ろ材を製造しており、独自の浄化媒体ストラクチャードマトリックスが卓越した浄水能力を誇り国内の基準とは比較にならない安全性をもつ高性能浄水器です。

■ 除去項目数世界最多の米国マルチピュア社製マルチピュア浄水器

マルチピュア社

1970年より世界80カ国850万世帯に浄水器を供給し、その浄水性能は欧米諸国での浄水器選びの基準となる中立的な第三者機関NSFにより最高クラスと認証されています。

世界最大のブロック活性炭メーカーであるマルチピュア社の『マルチピュア浄水器』はNSF認証取得の浄水器の中でも世界最多の85種類の除去項目テストをクリアしたすぐれものです。NSF認証取得の浄水器といっても除去項目の数には違いがあり、その中で最も多くの有害物質を除去する浄水器として認証をうけているものはすべてマルチピュア社の浄水器です。

独自の圧縮技術により世界最大のブロック活性炭メーカーとして信頼のおける浄水器フィルターを40年以上作り続けています。マルチピュア社は自社で販売する以外にも世界の浄水器メーカーからフィルター製造の依頼を受けOEM供給もし続けております。

■ 正規保証本体10年

この2大メーカーでは、年々増える有害化学物質に対応するため浄水カートリッジのバージョンアップは行いますが、本体自体のモデルチェンジは行わない為、廃盤になる心配はありません。

国内製浄水器で多くみられる本体のモデルチェンジによりカートリッジの供給が終了し、浄水器本体の買い替えをしなければいけないということは基本的にはありません。

どちらもステンレス製の本体で丈夫に作られており、本体は10年保証となっており、長く安心してご利用いただけるのも魅力です。

ミネラルは残す仕組みの浄化システム

ミネラルは残す仕組みの高性能浄水器

ミネラルを含んだ不純物のない自然な水が、美味しい水の基本です。

シーガルフォー・マルチピュアは共に不味さの元になるカルキ臭や鉄さび、味覚には感知できない有害科学物質やウィルス等を除去し、ミネラル分は残した自然でフレッシュな水本来の姿に戻すことを目指した浄水器です。

■ プロが認める味

シーガルフォー・マルチピュア共に一流の料理人に認められるその美味しさは、自然な水に戻す仕組みが生み出す証です。

【シーガルフォーご愛用のお店】
陳健一さんの「四川飯店」・イタリアンの名店「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」・たんぽぽオムライスで有名な洋食の名店「たいめいけん」・スカイツリーの展望デッキ内にある「スカイレストラン634」

【マルチピュアご愛用のお店】
創業は亨和元年(1801年)で200余年を越える歴史を持つ浅草の老舗「駒形どぜう」・料理研究家としても知られている江上栄子さんのお料理学校「江上料理学院」・イタリア料理の巨匠としても有名な片岡護シェフの西麻布のレストラン「アルポルト」・120年余りの歴史を持つデンキブランで有名な浅草の「神谷バー」
などご愛用いただいているお店のほんの一例です。

放射性物質除去テストクリアの実績ある浄水器

シーガルフォーとマルチピュアはヨウ素(I-131)・セシウム(CS-134)・セシウム(CS-137)の放射性物質除去テストをそれぞれの輸入元が実施しています。
その結果、放射性汚染物質が含まれた原水を浄化後は検出下限値以下(ND)との データを持っております。シーガルフォーとマルチピュアは、厳しい水事情にも対応しうる浄水能力を有します。
マルチピュアは、ヨウ素・セシウム以外にも世界で初めてNSFによる放射性物質ラドンの除去テストもクリアしており信頼性が高いです。

◆浄水器シーガルフォー試験結果

●検査使用カートリッジ: RS-1SGH(シーガルフォーX1用カートリッジ)

検査物質 原水検査時 浄水検査時
ヨウ素(I-131) 12Bq/kg ND(不検出)
セシウム(CS-134) 10>Bq/kg ND(不検出)
セシウム(CS-137) 19Bq/kg ND(不検出)

◆マルチピュア浄水器試験結果

●試料名:原水【福島県飯舘村長泥・表流水(川の水)】

分析項目 放射能濃度(Bq/L) 検出下限値濃度(Bq/L)
ヨウ素(I-131) 19.8 ± 3.80 9.53
セシウム(CS-134) 17.5 ± 3.23 8.09
セシウム(CS-137) 21.1 ± 3.18 5.85

●試料名:マルチピュア浄水器処理水

分析項目 放射能濃度(Bq/L) 検出下限値濃度(Bq/L)
ヨウ素(I-131) ND ± 8.65
セシウム(CS-134) ND ± 6.84
セシウム(CS-137) ND ± 6.89

※10>Bq/kgとは、検出限界値である 1Bq/kg以上、10Bq/kg未満を表す(同位体研究所規定)。
※ND(不検出)とは、今回の測定による検出限界値 1Bq/Kg以下であったことを示しております。

シーガルフォー放射性物質除去テスト結果くわしくはこちら

マルチピュア放射性物質除去テスト結果くわしくはこちら

浄水能力・実績で選ぶ

有害物質除去検査機関、放射性物質除去実証と採用実績で浄水器を比較

水量・容量で選ぶ

水量、トリハロメタン処理量、カートリッジ交換目安、価格で浄水器を比較

浄水器シーガルフォー一覧はこちらから
マルチピュア浄水器一覧はこちらから

■ 両者とも卓越した浄水能力と信頼のおける検査機関の証明有り

シーガルフォーとマルチピュアはともに卓越した浄水性能と信頼のおける第三者機関より安全性を実証されているので、どのモデルをお選び頂いても安心してご使用いただける製品です。

それでも機種選びには迷ってしまうものですよね。

各モデルの特徴をおまとめしましたのでお好みのモデル探しのご参考にされてみてください。

シーガルフォーX1シリーズ

世界中の30か所にも及ぶ大学や研究所などの第三者機関がその性能を実証済。採用実績も多数あり、知名度も高い信頼のブランド・シーガルフォーのスタンダードモデル。小さな本体でありながら豊富な吐水量を誇ります。

通常の水圧であれば、毎分3.8L(水圧0.2Mpa時)の吐水量で、目安としては水道の勢いの半分くらいの勢いで浄水が使えます。置き場所にも困らないコンパクトモデルです。

蛇口に簡単に取り付ける据え置き型ではX1タイプが人気です。

シーガルフォーX2シリーズ

世界中の30か所にも及ぶ大学や研究所などの第三者機関がそのろ過性能を実証済。採用実績も多数あり、知名度も高い信頼のブランド・シーガルフォーの大容量モデル。

家庭用浄水器では群を抜く吐水量は、通常の水圧があれば、毎分約7.6リットル(水圧0.2Mpa時)の吐水量で、目安としては水道水と同じくらいの勢いで浄水が使えます。

お鍋ややかんに水を溜めたり、茹でた麺を水にさらしたり、お茶を作ったりと、毎日のちょっとした積み重ねですが時短にもつながります。ザーッと勢いよく浄水を使いたいときにその実力を発揮します。

アンダーシンクタイプの兼用水栓ですと、1本の水栓から水道水と浄水が出るので吐水量の差が特に分かり易くなる為、X2タイプが人気です。

★注意点★
背の高さが25cmほどなのでスライド式の引き出しですと干渉することが有りますのでご注意ください。

マルチピュア400シリーズ

NSF認証取得の世界最多85種類の除去項目テストをクリア。NSFだけではなく公的な機関での検査も多数クリア。世界トップクラスの浄水能力を誇るマルチピュア浄水器の400シリーズ。

通常の水圧であれば、毎分2.85リットル(水圧0.2Mpa時)の吐水量で、シーガルフォーと比べてしまうと多少吐水量は落ちますが、国内製浄水器と同じくらいの水量です。これくらいの吐水量でも心配することはありません。

1日23L使用でカートリッジ交換は1年に1回。たっぷり使えるのに価格も抑えられる優れもの。 世界トップクラスの浄水能力が手軽に使える人気シリーズです。

特にアンダーシンクタイプの専用水栓400SBタイプが人気です。

マルチピュア750シリーズ

NSF認証取得の世界最多85種類の除去項目テストをクリア。NSFだけではなく公的な機関での検査も多数クリア。世界トップクラスの浄水能力を誇るマルチピュア浄水器の大容量750シリーズ。

通常の水圧であれば、毎分2.85L(水圧0.2Mpa時)の吐水量で、シーガルフォーと比べてしまうと多少吐水量は落ちますが、国内製浄水器と同じくらいの水量です。これくらいの吐水量でも心配することはありませんが、400シリーズよりも直径が太い分、もともと水圧の低いご家庭ですと多少水の勢いが弱く感じるかもしれません。

カートリッジ交換の目安は1日46Lのご使用で年に1回。家庭用浄水器では群を抜く処理量です。

処理量が多いのにランニングコストが安いのも魅力です。

とにかく浄水をたっぷりと使いたい方には特におすすめの機種です。兼用水栓とのセットが特に人気です。

★注意点★
処理量が多い分マルチピュア400シリーズに比べ一回り大きく直径は15cmほどになります。
引き出し式のシステムキッチンでは奥のスペースに設置しますが、本体が大きい分、まれに引き出しに干渉する場合がありますので設置スペースのご確認をお願いします。

各モデルの特徴を簡単にご説明させていただきましたが、少しでもみなさまの機種選びのお手伝いになればと思っております。

その他、ご質問などございましたらお気軽のお問合せください。

安心・安全で高性能な家庭用浄水器を専門店が厳選!

お客様がご家庭で安心して安全で美味しい水を飲めるように高性能な浄水器をのみを取り扱っております。
数多くの浄水器より専門店として選び抜いたシーガルフォーとマルチピュアでしたらどのモデルをお使いになってもご満足頂けることと思います。

アメリカ製高性能浄水器シーガルフォーとマルチピュアは「安全性」だけでなく水の「美味しさ」にもこだわった安心の浄水器です。正規販売代理店が正規保証付き全国対応でお届けしています。

ぜひ、ご自宅でいつでも自然でフレッシュな水が出る安心感と便利さを味わって頂ければと思います。
商品選択の際に迷われたら遠慮なくフリーダイヤルかメールでお問合せください。
あなたのご使用の状況に合わせ最適なモデルを選ぶお手伝いをさせて頂きます。

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